LSI設計開発/レイアウト設計(ディジタル・アナログ)
業務紹介
HDL設計以降の合成~レイアウト~検証~マスク~評価まで、一貫した設計フローで管理を行い、高いレイアウト技術を中心に、時代のニーズにお応えします。
ディジタル、アナログを問わず、小さな機能ブロックやI/Oから、大規模な1Chipまでを取り扱い、汎用性の高い製品は当然のこと、試作用製品(TEG)も仕様に応じたカスタムレイアウトが実現可能です。
得意分野
- カーナビゲーションシステムなど信頼性を要求されるシステムLSI
- 高速インタフェース
- デジタル/アナログ混在LSI
これら以外にも最先端プロセスを使用したレイアウト全般を得意としています。
実績
- 車載用カーナビゲーションシステムLSI
(0.18umルール: CPU,DRAM,PLL,Analog,USB1.1搭載 @1.5Mgate) - 車載用カーナビゲーションシステムLSI VersionUP版
(90nmルール: CPU,DRAM,PLL,IEEE1394,USB1.1搭載 @6.0Mgate) - PCカード用LSI
- W-CDMA / GSM / PDC PHS向けLSI(Analog部LSI含む)
- ASIC製品全般(ゲートアレイ、セルベース)
- MegaMacro(HardMacro)設計
開発ツール
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展望
これからの超微細プロセス設計において、常に最先端の技術でニーズに応えます。また、HDL設計との融合においても、短納期を可能とする手法をあらゆる角度から提案します。更に、デザインセンターを設けることにより、高品質、高効率の業務が実現可能となるため、最も大きな目標として、レイアウト業務を中心としたデザインセンターの早期設立を目指します。
