機能と特徴

▼ひかり電話、MEDiA IP PHONEに対応

NTT東日本・NTT西日本が提供する「ひかり電話ビジネスタイプ」および株式会社UCOMが提供する「MEDiA IP PHONE」に完全対応。これらの「固定電話並み」と定義される0AB~Jサービス(市外局番03や06などが使えるIP電話サービス)に直接接続が可能です。高価なメディアゲートウェイ装置も必要ありません。もちろん番号ポータビリティにも対応。厳しい通信キャリアの検証項目をパスした、キャリアグレードの通話品質を実現します。ダイヤルインにももちろん対応しています。

▼ビジネスフォン並の機能を実現

従来の低価格IP-PBXでは難しかったビジネスフォン機能を実現※1。自動ゆらぎ補正機能とVLANフロー制御・ToS優先制御機能により、IP電話でありながら公衆網を利用した固定電話と比べ遜色ない通話品質を実現します。発信者表示、発着信履歴、電話帳機能をはじめ、30個あるフレキシブルキーに以下の機能を割り当て可能です。
外線着信(ライン割り当て)、無鳴動着信、外線/内線判別、パーク保留、代理応答、転送、ボイスメール着信通知、短縮ダイヤルその他、PoE(Power over Ethernet)やハンズフリー通話/ヘッドセットにも対応しています。

※1 IP NETPHONE SX利用時。他の電話機では一部機能が使えません。

▼Web管理コンソールによる容易な運用

ターボソリューションズ独自のWeb管理システムにより、複雑な設定や難解なコマンド操作無しに、誰でもIP-PBXを運用できます。
オフィスレイアウトの変更や人員増などによる内線番号の追加・変更も社内で対応可能です。
時間帯別着信時アクションや夜間アナウンス用メッセージの変更などにも即座に変更できます。
また、Web管理コンソールには管理者のみならず、一般ユーザーもログイン可能。利用する電話機の選択や不在時応答設定、転送先の電話番号などをユーザー 自身で行えます。その他、ボイスメールの整理や再生、自分の通話履歴の閲覧、録音された通話の再生なども行えます。

▼Linuxサーバーベースならではの高い拡張性と豊富な機能

利用規模と予算に応じて自由にサーバーを選択できます。
また、ハードディスクのメリットを最大限に生かし、通話履歴の保持や全通話録音、ボイスメールの保存を無制限に行えます※2。
オプションソフトウェアのインストールにより、IVR機能やコールセンター機能、リストダイヤラー機能を追加したり、ユーザー自身でテレフォニーアプリケーションの開発を行うこともできます。アプリケーションはLinuxコマンドの他、各種スクリプト言語、C言語やJAVAなど、Turbolinuxに付属する全ての言語で作成可能です。

※2:搭載するハードディスクの容量に依存します。また、ボイスメールの保存は1ユーザー100メッセージまでとなっています。

▼InfiniTalk専用ソフトフォンを用意

使いやすさを考えた専用ソフトフォンを用意。
CRM連携やコールセンター機能など、用途や利用環境に応じて5つのモードから選択頂くことが可能です。
詳細はお問い合わせください。

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