TrueWitnessは、記録したいネットワークの手前に設置するだけで、記録・監視を行うことができます。すでに構成されているネットワークやサーバの変更は一切必要ありません。
TrueWitnessを設置することで、誰が?何時?どのようなメールを送受信したか、本文内容等が閲覧、確認することが可能です。
TrueWitnessは、Pingやポートスキャンには反応しません。また、指定したIPアドレス、MACアドレス以外のPCからは閲覧出来ない機能があります。 管理用PCとピア・ツー・ピアで接続することで既存のネットワークから切り離された状態で完全ステルスにして運用することが可能です。
各部門のネットワーク経路にTrueWitnessを設置して監視しています。各部門の部長がPCから監査しています。
TrueWitnessで取得したデータをテープへ書き込むことで長期間の記録保存可能。 更に保存されたデータを自立したTrueWitnessで再解析する事で運用を止めることなく過去のデータを参照することが可能です。
掲示板への書き込み時の“post送信”を抽出することが出来ます。この検索でWebメールなどの内容も確認可能です。