画像処理システム
概要
回路モジュール(IP)を付加する事で、様々な機能を実現できる画像処理システム(ソフトマクロ)
特徴
- コントラスト調整
- YCbCr変換
- オリジナルバス構成
- CPUからのレジスタアクセス転送用バス
- 画像フレームデータ転送用バス
画像フレームデータ転送用バスは帯域を確保するためにライト系/リード系独立したバス構造になっており、ラウンドロビン方式のアービトレーションを行っている。
また、バス構成としたことにより容易にIPを付加して機能追加することが可能
仕様
| 画像サイズ | VGAサイズ(640×480) |
| 入力フォーマット | RGBデータ*1 |
| 出力フォーマット | YCbCr |
| 画像変換・補正 | コントラスト調整 |
| 出力方法 | 外部RAMを介した出力 |
| 使用言語 | Verilog |
| 動作周波数 | 100MHz |
(*1) レジスタの値を設定して線形補間処理IPを付加することでRAWデータを入力可能
拡張による追加機能
| 入力フォーマット | RAWデータ |
| 出力フォーマット | JPEG MPEG |
| 画像変換・補正 |
画像変換補正 ノイズ除去 シャープネス処理 拡散処理 グレースケール処理 ネガポジ変換処理 反転/回転処理 トリミング処理 |
| 出力方法 | Ethernet での出力 |
| デバック処理 | デバック用回路(JTAG)の実装 |
