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JPEGエンコーダコア

概要

BITMAP形式の画像ファイルをYCbCr(4:4:4)、YCbCr(4:2:0)のJPEG形式の画像ファイルに変換するエンコーダコア

【画像処理イメージ図(画像サイズ48×32ピクセル)】

画像処理イメージ図

特徴

  • 基本DCT方式*に対応
    (※)8×8ブロック等の小さな領域における時系列信号を周波数成分に変換する符号化技術。
  • 画像フォーマットYCbCr(4:4:4/4:2:0)に対応
  • RGB→YCbCr変換回路内蔵
  • 量子化テーブルをY用に1面Cb/Cr用に1面持つ
    デフォルト値が設定されているので値を設定せずに量子化が可能
  • ハフマンテーブルをY用に2面Cb/Cr用に2面持つ
    デフォルト値が設定されているので値を設定せずにハフマン符号化が可能

外部端子からのモード信号によって,画像フォーマットYCbCr(4:4:4/4:2:0)のJPEG画像変換が可能。

【画像処理フロー】

画像処理フロー

仕様

画像サイズ*1 YCbCr(4:4:4)モード時:縦横8倍数ピクセルサイズ
YCbCr(4:2:0)モード時:縦横16倍数ピクセルサイズ
入力フォーマット BITMAP形式ファイル:24bit (RGB) 4:4:4
出力フォーマット JPEG形式ファイル
:24bit (YCbCr) 4:4:4
:16bit (YCbCr) 4:2:0
出力方法 外部RAMを介した出力
エンコード時間*2 YCbCr(4:4:4)モード時:0.169s
YCbCr(4:2:0)モード時:0.109s
動作周波数 50MHz

(*1) HDサイズの画像のエンコードも可能。ただし、外部にHDサイズ分のRAMが必要。
(*2) VGAサイズ(640×480)での1フレームエンコード時間理論値。

開発環境

使用言語 Verilog HDL
使用ツール ModelSim
検証環境 Verilog検証モデル
リファレンスプログラム(C言語)
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