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部下からの信頼がお客様からの信頼につながる。お客様から感謝されることにやりがいを感じます。部下からの信頼がお客様からの信頼につながる。お客様から感謝されることにやりがいを感じます。

お名前・年齢・現役職を教えてください。

高橋司、36歳、プロジェクトマネージャーです。入社して10年目ですね。

得意な技術はどのようなものがありますか。

CPU周りの設計。あと検証が得意分野ですね。

仕事上どういったポジションにいますか。

1つの拠点のリーダーをやっていて社員が9人いるのですが、社員以外にも協力会社の人も10人くらいいて、その全体の取りまとめという感じですね。結構プロジェクトは細々と分かれていて、6~7人で1つのプロジェクトもあれば、2人とか1人とかもあります。仕事的には結構バラバラなんですけど、お客さんとの情報交換とか、問題が起きた時の対応とかそういうのをやっています。

高橋氏インタビューの様子1

入社後、今までで成長した・変わった部分はありますか。

入社した時は自分自身のことで精一杯で、あんまり他の人のことっていうのは気にしていなかった。悪く言うと無関心だったんですけど、今は積極的に関心を持って、皆とコミュニケーションとっていこうっていうのを心がけているところが個人的には変わったかなと思います。
ポジション的にも皆の状況をちゃんと管理しないといけないというのもあって、一人でやるというよりは皆で、とするようにしています。

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか

自分で設計して作ったものを動かして、実際に思い通りに動いている、っていうのを見た時に達成感があってとてもやりがいを感じます。あとはお客さんに「すごく助かった」ということを言われると、やりがいを感じますね。
検証に関してはバグを見つけた時なども感じます。問題を見つけて「システム上でこんな問題を発見しましたよ」と報告する。それもお客さんにとってメリットがあるひとつの成果になりますので。

これまでに印象に残った仕事は具体的にどのようなものがありますか。

最近ではCPUの設計まわりの仕事がありまして、それがすごく苦労しましたね。
元々ベースになるものがあったのですが、その情報にとらわれてしまって次の製品がそこの仕様から脱却できずそれをずっと受け継いでしまっていました。そういった状況でお客さんとのレビューでもなかなかOKが出ないというのが続いていて、結構苦しい思いはしたんですけど、他社では中々経験出来ないことだと思いますし、最終的にはお客さんの役にもたったし、自分自身の力になったんじゃないかなと自負しています。

 

お客様には自信を持って、品質の高い物を納品できていますか。

そうですね。はい。自信あります。

困難を乗り越えたエピソードはありますか。

前の話にも近いんですけど、製品を作った後に回路設計をして実際にそのチップが上がってきて、実機で動かした時に意図しない動きをしているっていうのが実機評価で見つかって、それでなんでだろうと解析して調べました。ハードウェア設計以外のファーム設計の人とも協力して、何が原因なんだろうというのを色々調べて、原因を見つけて改善して直したのですが、その時は結構大変でしたね。時間もかなりかかり、1ヶ月2ヶ月くらいかかりました。
なかなか原因がわからなかったのと、ファーム開発しているのが海外の人達で、メールのやり取りが英語なんですよ。
私もそんなに英語が得意な方ではないので、英語のメールを翻訳しながら、まずなんて書いてあるかってところを理解することからで…。

高橋氏インタビューの様子3

仕事の中で大切にしていることはありますか。

なるべくなあなあで仕事をしないで、わからないことはキチンと明確にするっていうところは気をつけていますね。
検証の業務というのは、設計もそうですけど、突き詰めていかないと問題が後々起きたりする。ちょっと面倒くさいなって思うところが逆に結構重要だったりするんです。
なるべくちょっと嫌だなって思った時こそ集中しようということを心がけています。

部下とか後輩をどのように教育されていますか。

基本的には部下を信じてお願いするようにしています。細かく余計なことは言わないタイプですね。
ただ、ちょっとおかしいなと思ったらそこはきっちり確認して指導していくんですけど、基本はやらせてみて、うまく行ってるかどうか見てっていう感じでやっています。うちはみんな優秀なのでこの部分はそんなに苦労していません。

高橋氏インタビューの様子4

今後はどんな仕事に挑戦してみたいですか。

今はお客さんのところで仕事をすることが多いのですが、
後々は本社請負の案件を対応したりとか、
自社製品の開発というのに参加していってアイデアを出したりとかして自社製品を盛り上げて行きたいですね。

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