ADT人材×技術leader & technology

長いキャリアで培った経験でお客様に貢献していきたい。また、常に最先端の技術に挑んでいきたいです。長いキャリアで培った経験でお客様に貢献していきたい。また、常に最先端の技術に挑んでいきたいです。

お名前・年齢・現役職を教えてください。

小林剛士、36歳、プロジェクトマネージャーです。入社して16年目ですね。

得意な技術はどのようなものがありますか。

そうですね、DDR3-SDRAMコントローラとか画像処理とかを経験してるので、そのあたりが得意ですね。

仕事上どういったポジションにいますか。

今はリーダーですね。いわゆる仕事を取り仕切って、自分の会社のメンバーに指示して、お客さんとの交渉とかやり取りっていうのを主にやっています。

小林氏インタビューの様子1

入社後、今までで成長した・変わったなと思うところはありますか。

昔は自分のことだけを考えてっていうのがあったのが、今はこういうリーダーの仕事をしていると、やっぱり周りを考えないといけない。
部下・後輩っていうところもあるし上司とかそっちとも…っていうところも。中間管理職じゃないですけど。
なので色んな人のことを考えながら仕事をするっていうのが一番変わった所になると思います。自分のことだけじゃだめなので。

仕事の中で大切にしていることは何かありますか。

「お客さんあっての仕事」なので、お客さんの要求は満たしたいなと思って仕事をしています。
ただ、わがままを聞くっていうのはそれとは別の話なので、状況に応じて対応しています。そこを全て受け入れてしまって部下を大変な目に合わせてしまうことになるので、そういったところを折衝するのが私の仕事だとも思っています。
お客さんを満足させつつ、円滑に皆に苦労をかけずに仕事をまわす、そういうところを気をつけるようになってきましたね。
最近思うんですが、残業いっぱいするなっていう世の中にもなってきたので、やはりそういうところは調整していかないといけないかなと。

どういったものづくりを心がけていますか。

設計会社なので、不具合がないっていうのが一番ですね。
そのために何をしないといけないかというのは常に心がけてやっています。

 

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか。

やはり、ものができたときですよね。
やってる最中はどうしても辛さのほうが上回ったりしますけど、それが報われる瞬間はものができた時。
実際ものができて世の中に出ていく時ってあると思うんですけど、そういうのを見ると 「ああ、俺これに関わって作ってきたんだな」と思うのが、一番やりがいを感じますよね。

今まで印象に残ったお仕事はありましたか。

そうですね、印象に残っているのは、最近4K放送がはじまりましたが、その装置に入っている圧縮のHEVC(H.265)というのを作っていて、その開発に携われたのが印象深いですね。
それ自体かなり先進的な技術というか、世にあまりでていないものだったのでかなり辛い仕事ではあったのですが、「4K」っていうと一般的にも話通じたりするような製品だったので、それはかなりやりがいを感じましたし、印象に残っていますね。

小林氏インタビューの様子3

お客様に自信を持って品質の高いものを納品できていますか。

最近はお客さんの反応とか見てもそう感じますね。
昔はちょっと不具合が出てしまったり、失敗とかってありましたけど、経験重ねていく上で色々学んだので最近はなくなってきましたね。

経験で少なくなってくるものですか。

なってきますね。何をどうしてかないといけないかっていうのがわかってくるので、予め取り決めをしたりとか、お客さんと最初に詰めて話をしておくと減っていくんです。エラーが起きやすい場所っていうのもあるので予めお客さんと決めておくと、起こらないような施策をすることができます。そういうところが大事で、それが経験的に学んでこれたことですし、今できるようになってきたことですね。

違うお客さんの、違う商品であってもわかってくるものですか。

そうですね。お客さんによってもやり方とかも全然違うんですけど、逆に言うと、うちの会社の場合って色んなところに行くことがあるので、色んなところのやり方を吸収できるというメリットがあります。ですので、前はこうしたから今回もこうしようとかっていったことができるんです。そういうところは強いところですよね。
一つの大手の会社にいるとそこのやり方しか知らないので中々そうはいかない。その人が他の会社に行って通用するかというと、そうとも言い切れないのですが、うちのような会社の場合は、色んなお客さんのところに行くので経験を積めば積むほど、色んなことができるようになります。

小林氏インタビューの様子4

今後どんな仕事に挑戦したいですか。

ある程度は色んなことを経験してきたので何でもできるかなという自信はありますけど、最先端の技術は常に学んでいきたいので、そういう仕事につけるといいなと思っています。
また困難が待っていますが、それを乗り越えて成長するので大変だけど一番新しい技術に挑んでいきたいと常に思っています。

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